欲望のままに拘束浣腸(1)

出会い系で出会ったアキナとは、お互いの欲望のままにセックスを楽しむ関係だ。

セフレならではの快楽のみを追求したノーマルなセックスを一通りやった後は、SMだろうということになった。

私は大人のおもちゃのサイトでSMグッズを通販した。

快楽に素直で従順なアキナにどれを使おうかと悩むのは、とても贅沢なひとときだ。

まずは、ローション、浣腸器セット、アナル栓、アナル用のバイブなどを買い物かごに入れていると、簡単亀甲縛りセットというのが目に入った。

拘束具とボールのついた口輪という組み合わせも捨てがたいが、亀甲縛りの古典的な淫靡さにも惹かれてしまう。

何より、そのロープの鮮やかな朱色がアキナの透明感のある白い肌に映えるだろうと考えただけで、ぞくぞくしてしまったのだ。

SMグッズが届き、さっそくアキナを自宅に招くと、目をきらきらさせ、頬をうっすらと紅潮させたアキナがやってきた。

軽くビールを飲みながら、SMグッズをテーブルに並べていき、用途を説明する。

アキナはアルコールが入ると、さらに淫乱に濡れやすくなるので、セックスの前には必ず、軽いお酒を飲ませることにしているのだ。

アキナはローション、浣腸器セットとアナル栓、アナル用バイブと並べられていくたびに、もじもじと脚をこすり合わせた。

早くもおまんこが濡れてきたらしい。

そして、私が簡単亀甲縛りセットをみせると、目を見開いて驚いた。

まさか、縛りまでするとは思っていなかったのだろう。

アルコールが入って、桜色に頬を染めたアキナに全裸になるように命じると、一枚ずつストリップのように脱ぎ始める。

リビングにハダカの妙齢の女性がいるところは、現実感がなく、いやらしい。

私は解説書をみながら、朱色のロープをアキナのほんのりとピンク色に染まった美しい肌にかけていった。

説明通りにロープを渡し、二回ほど結ぶと、簡単に亀甲縛りができあがった。

美しいおっぱいを強調するように、朱色のロープが彩り、後ろ手にくくられた無防備な体勢がなんともいい感じだ。

私はおまんこに縦に通されたロープをぐいっとひっぱった。

「あっ・・・。」

おしり側とおっぱい側で、ぐりぐりと前後にロープを動かしてみる。

「ああ・・・いや・・・。」

立ったままの姿やソファーでのM字開脚、後ろからといろいろな格好にして、写真を撮る。

デジカメというのは本当にベンリだ。

そろそろ本格的に、動画で記録するのもいいかもしれない。

そんなことを考えつつ、アキナのかわいらしいアナルに浣腸器を刺して、浣腸液を流し込み、アナル栓でふたをした。

ぎゅるぎゅるとおなかがなり、アキナが切なそうな顔で私をみる。

私はアキナをバスルームに連れて行き、限界まで我慢させてから、アナル栓を抜いた。

ぶしゅうううううう。

独特の臭気を放ちながら、ウンコと浣腸液がアキナのアナルから飛び出してくる。

ぶぶっ・・・ぶぴっ・・・と最後のひと吹きをしたアナルとバスルームの床をキレイにシャワーで流す。

アナル栓でゆるんだおしりの穴の中を指を入れて、かき出すように、ていねいにシャワーでキレイにして、バスタオルでぬぐった。

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