割り切りセレブとリッチな交際(1)

出会い系で出会った熟れた人妻のエリとは、いわゆるセフレ関係だ。

夫が単身赴任中の火照るカラダを慰めてほしいという欲求不満の人妻エリと、若さにまかせてあふれる精液を射精したいという利害が一致した割り切った関係なのだ。

ラブホテルから豪勢な自宅に、セックスの舞台を移してから、もう半年くらいになる。

この自宅を手放せないし、人にも貸したくないから、ダンナは単身赴任してるんだそうだ。

キッチンやソファー、夫婦の寝室などでセックスしていると、人の妻を盗んでいるんだという興奮が俺のちんぽを元気にさせる。

一度試しにエリのうちでセックスしてみて、お互い、あまりにもよかったので、それ以来、危険を承知でエリのうちに通っているのだ。

ある日、いつものようにエリのうちへ行くと、なんだかバツの悪いような表情のエリに迎えられた。

「実は、お友達にあなたのことがバレちゃって・・・。」

照れくさそうにいうエリの言葉をきいて、もうこの都合のいいセフレ関係も終わりかとがっかりした。

「口止め料として、一緒に参加させてほしいっていわれちゃったの。」

あまりにも意外な展開に俺は驚いた。

エリに続いて、リビングに入って、エリの友達二人を見て、さらに驚いた。

とても乱交したいなんていいそうもない、セレブな感じの奥様が二人、しとやかに座っていたからだ。

ルックスだってスタイルだって、けしてエリにひけをとらない魅力にあふれている。

「あなたがステキなおちんぽとかたいお口をもっているエリさんのセフレね。」

エリがいうには、あとくされがなく、手軽に遊べるような男性はなかなか見つからないのだそうだ。

三人の人妻熟女がいっせいに服を脱ぎ、全裸になったところはとても壮観だ。

「いくら元気なおちんぽでも、三人を完全に満足させるのは難しいでしょうから、大人のおもちゃを使いましょう。」

エリはテーブルにたくさんのバイブやローターを出した。

「まあ、これ、エリさんのコレクションなの?」

人妻の一人は驚いているが、もう一人は似たようなコレクションをもっているらしく、微笑んでいる。

エリはコンドームを袋から出して、銀色のツインタービンパールとクリトリス用のバイブがついたごつい感じのバイブに、すっぽりとかぶせた。

「これ、すごくイイのよ。どっちが入れてほしい?」

バイブに驚かなかった方の人妻ツカサが、そのごついバイブをおまんこに入れた。

エリがスイッチを入れると、ぐねんぐねんと回転をはじめたバイブの動きに、ツカサはもだえながら悦んだ。

「すごい動きね!ああ・・・気持ちいいわ・・・。」

俺はバイブのスイッチを渡され、入れたり切ったり、強くしたりして、ツカサの反応を楽しんだ。

リビングの床にへたりこんだツカサは、バイブの動きが変わるたびに、愛液とあえぎ声をもらしている。

エリはもじもじと恥ずかしそうにしているもう一人の人妻マミの目の前で、バイブを選ぶ。

「せっかくだから、二人で楽しめるのにしましょうか。」

エリが手に取ったのは、くねくね曲がる透きとおったピンク色の双頭バイブだった。

「ほら、脚を大きく開いて、おまんこを指で広げて。」

ソファーの上で、M字開脚しているマミのおまんこに、細めのバイブを容赦なく入れているエリはイキイキして嬉しそうだ。

「マミさんのおまんこ、ずぶずぶとバイブを咥えこむわよ。」

「は・・・いや・・・いわないでぇ・・・。」

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